企業情報プラットフォーム「プルミアム」を公開
株式会社pekoは、企業情報プラットフォーム「プルミアム(prumium)」を公開しました。
プルミアムは、日本の企業に関する法人基本情報、企業の公式情報、官公庁・自治体との取引、求人、ニュース、許認可・認定、財務・開示情報などを企業単位で整理し、企業調査や取引先の確認に活用できる情報を提供するサービスです。
企業情報の集約と可視化
企業に関する情報は、公的機関、企業の公式サイト、各種公開データなど複数の情報源に分散しています。
プルミアムでは、これらの情報を企業単位で整理し、企業の基本情報、事業活動、取引実績、採用状況、各種登録・認定、変更履歴などを確認しやすい形で提供します。
情報発信量の多い企業だけでなく、中小企業、新設企業、Web上の情報が限られている企業についても、確認可能な公開情報を整理し、企業理解につながる情報基盤の整備を進めます。
企業評価における情報の適正な取り扱い
企業の規模や知名度のみでは、取引判断に必要な情報を十分に把握できない場合があります。
プルミアムでは、企業の存在、事業活動、公開実績、各種登録、変更履歴など、確認可能な事実を重視します。また、情報が少ないことと問題があることを同一視せず、確認できない事項を推測や断定によって補完しない方針としています。
情報源と事実関係を可能な限り明確にし、利用者が自ら判断できる情報環境の提供を重視します。
企業提供情報と公開情報の統合
企業情報は、所在地、事業内容、採用情報、公式サイトなど、事業活動に伴って継続的に変化します。
プルミアムでは、公開情報に加え、企業自身が提供する情報を適切に組み合わせることで、より正確で現在の企業実態に近い情報提供を目指します。
企業が自社情報を適切に提示できる環境を整備し、公開情報との確認・整理を通じて、情報の信頼性と更新性の向上に取り組みます。
企業間取引を支える情報基盤の構築
企業間取引の多様化に伴い、これまで接点のなかった企業同士が取引を検討する機会は今後さらに増加すると考えています。
プルミアムは、企業名から必要な情報へ迅速にアクセスでき、企業規模や知名度に左右されず、確認可能な事実に基づいて企業を把握できる情報基盤を目指します。
今後も、企業情報の充実、情報源の拡大、企業自身による情報提供機能の整備を進め、企業調査および取引判断を支えるサービスとして継続的に改善してまいります。